南ドイツ ロマンチック街道沿いで猫を虐待襲撃する底辺クズ野郎の特定にご協力下さい

南ドイツに猫を虐待襲撃する
鬼畜野郎がいます!(怒)


南ドイツの町 アウクスブルクの新聞
Augsburger Allgemeine アウクスブルガー  アルゲマイネ
がインターネット上に報じた4月7日付けの記事によりますと、
記事タイトル
Tierhasser  bricht  Katzen  die Beine
ティーアハッサー  ブリヒト  カッツェン  ディー  バイネ
動物嫌いの人が猫の足を折っている



この記事を翻訳・要約しますと、

ハールブルク - ミュンディングと、エーバーメルゲン地域で
2月から何匹かの猫たちが、打撃を受けたり、
それに似たような犯行で重症を負わされる事件が、
何者かの手によって起きていると警察が公表し、
犯人特定のため目撃情報を呼び掛けています。
Harburg - Münding  Ebermergen


犯人に関する情報は
Donauwörth ドーナウヴェルトの警察署まで
電話でお知らせください
電話 0906  7066711



事件の起きている場所は、日本人にはおなじみの、
お城や城壁に囲まれた中世の面影を色濃く残す町など、
風光明媚な観光スポットが点在する
ロマンチック街道沿いの地域です。


そのような場所で、心無い何者かの手によって、
罪のない猫たちが残忍極まりない仕打ちを受け、
重傷を負っていることに、
動物が大好きでフェレットを飼っている私は、
怒り心頭、遺憾の念を覚えるばかりです💢



人間は好みも思想も千差万別なので、
動物が苦手、嫌いだという人がいて当然ですが、
猫や犬たちの短くも懸命に生きる小さな命を尊重せず、
暴力をもってないがしろにする人の気がしれません。



事件の起きているハールブルク - ミュンディングならびに
エーバーメルゲン周辺にお住いの日本人の方が、
もしいらっしゃいましたら、
周りに注意喚起を呼び掛けて頂き、
猫に不審な行動をしてる人物を見かけましたら、
上記のドーナウヴェルト警察署へ情報提供をお願いします!


私はミュンヘン東部住まいなので、犯人捜しはできませんが、
一刻も早く犯人が特定され、
また、このような残忍な輩が現れないこと強く願っております。

イメージ 1
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非公開コメント

No title

こちらでも先日、鳩の嫌いな大学の助教授が餌に毒を混ぜて何年も殺していたというニュースがありました。(4月から助教授になったばかりです)

人としてどちらも怖い話ですね。

No title

ぶんすけさんこんにちは!
なんかこういう事件、嫌ですね・・・。春や夏に多いですよね。うちの近くも置いてあった毒入りソーセージで散歩中に死んじゃう犬が毎年のように新聞に載るので、ドイツは犬天国と言われるっていうのは間違いじゃないかなといつも思います。

ところで、メールをしようと思いつつ忘れっぱなしなので(笑)こちらに書きます。引っ越し作業で手伝うことがあればいつでもおっしゃってください~!早めにわかれば夫も休みを取れるので、どうぞ遠慮なく~☆

miso

No title

> さららさん

さららさんのブログのゲストブックへ、私のブログ記事のコメントの返信欄がでてこないので返信ができない旨を書きましたが、カスタム背景をやめたら、コメントを書けるようになりました!
ε-(´∀`*)ホッ

日本でもそんな非道な事件があったのですか。助教授たる人がそんなことを何年も行っていたなんて、恐ろしい限りです。
嫌いな鳩にそのように殺すぐらいだから、心底憎い人がもしいたら、毒を盛る可能性も無きにしも非ずですよね。

鳩やカラスの被害が甚大なこともありますが、人道的な対策をせず、むやみに痛めつけて殺すのは断固として反対です。

No title

> misoさん

引っ越しの件、ありがとうございます!

面接はとっくに済んで、採用はOKなのであとは奥さんと話し合って返事を下さいと言われたので、返事はしたのですが、向こうの人事課の諸々の手続きや話し合いなどで、まだはっきりした返事は頂いておりません。

正式に採用が決まれば、7月の終わりごろになると思います。
引っ越して更に5年後アパートを買う予定でしたが、どうせまた5年後に引っ越すのなら、もういっそのこと買っちゃえということになりまして、そうなるとアウクスブルクやインゴルシュタットでは高すぎるので、ドーナウヴェルト~ネルトリンゲン、もしくはハイデンハイムあたりに引っ越すかもしれません。

ハイデンハイムだと、ウルムやシュトゥットガルトのほうが近く、misoさんの所からはめっちゃ遠くなってしまいます彡(-_-;)彡
まだどうなるか未定ですが、全てが決定次第お知らせします。

ところで、毒入りソーセージは悪質極まりないですね!そういうことをする人間がどこの国にもいるというのが遺憾で仕方ありません。
ゆきちゃんが事件に巻き込まれないよう、十分に警戒してお散歩

No title

↑ 文字数が500超えてしまいました (;^_^A

十分に警戒してお散歩してくださいね🐕💖

No title

> ぶんすけさん

ハイデンハイム( ̄◇ ̄;)シュローベンハウゼンとかどうですか?白アスパラも美味しいですし!(なんとかこちら側へ呼ぼうとする人w)ネルトリンゲン、前に観光で行ってみたことがありますがschlecht(かわいそうな名前・・)というお肉屋さんがすごい完璧な薄切り肉を切ってくれた思い出があります(笑)

冗談はさておき、もし遠くなってもいつか会いに行きますね!友情は距離じゃないです!(謎)近いと、(今そうですが)連絡しようっとと思いつつ、いつでも会えると思うとメール送るのが先延ばしになってしまったりしますが、ちょっと距離があるとその方がかえって計画を立てるような・・・気がします(笑)!ぶんすけさんとは趣味が合いそうなのでお引越しは本当にとっても寂しいですが、ぶんすけさんが幸せなのが一番ですから( ´ ▽ ` )良いお家が見つかることを祈っています☆

miso

No title

misoさん

Schlobenhausenをさっそくググってみたら、インゴルの近くで、しかもネルトリンゲンみたいに丸い町ですね。かわいい❤
しかし、車でドナウヴェルトまで50分はOKですが、肝心の鉄道網がなーい!!Σ•ू(༎ຶ۝༎ຶ`•ू) ガーン
インゴル周辺ならmisoさんの所へもそう遠くはないのにまことに残念!

misoさんの町が景観も一番美しくて、なおかつコンパクトに全てが揃ってていいんですけど、ダンナの系列会社がそこにはないんです(泣)

だんなが移転をしたい会社が、ドナウヴェルトの駅に直接隣接してるので、なるべく列車の沿線沿いから電車通勤を希望してるんですよ~。ネルトリンゲンなら列車が通ってますし、その哀れな名前のお肉屋さんに足を運べますね(笑)

友情は距離じゃない、嬉しいです!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
私もなるべく、アウクスブルク周辺になるようダンナを操作画策して、安くていい物件を見つけたいと思います。
たとえ遠くなってしまっても、ゆきちゃんを連れてぜひお泊りで遊びにきてください♪

No title

自分は心優しき人間なのでこういう事をする人を許せません。強い人間には負けるってわかってるから弱い動物なんかに暴力ふるうんですよね。たまには強いものにもたちむかってみろって言いたいです。

最近体調もよくなったのでおばば様や某警備員の攻撃止まってます(笑)
引っ越し大変でしょうね。もうすぐ名物大家さんの話も聞けなくなるんですね。

No title

> gan*****さん

仰る通りだと思います!こういう人は臆病で陰湿かつ卑怯なので、自分より弱い立場の動物や子供、お年寄りを攻撃して快感を得て、自尊心を保っているのだと思います。
ほんと、強いものに勇気を出して立ち向かってこいやッ💢
(╬ಠ益ಠ)ゴルァ!!

動物、子供、お年寄り、立場の弱い人を軽視し、尊重しない人間は許せません!

ところで、体調が回復に向かわれてるようで良かったです。
とはいえ、おばばたちに攻撃の隙を与えぬよう、くれぐれもご注意下さい(笑)

屋根裏と地下室がほぼゴミ屋敷状態でいらない物がたーっくさんあるので、がんばって捨てないといけません(`-д-;)ゞ

引っ越し先にも、ブログネタになるような変なご近所さん、変態オヤジがいることを願っておりまーす!
;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ

No title

まだドイツの事をよく知らない頃に(今もよく知っているとはいいがたいが。)、フェイスブックの前のアカウントの友達だったドイツ人が「この嘆願書に署名してくれ」とか言って来たので見たら「犬を虐待している人をやめさせよう」で、かわいそうに、もう死んでると思われる小さな仔犬の首を紐で吊って、二人でそれを見て楽しそうにしている写真でした。見た目から言ってドイツ人じゃないなと思いましたが、あれ、トルコ人ですわ、後で思うと。

犬大好きの私は勿論署名しましたが、なんで、そんな事をするのでしょうね。カウンセリングの対象かな。

猫の足を折るって。。。心のどこかが病んでいるのでしょうね。早く犯人が見つかり、二度と、こんな事が起きませんように。

No title

> yan_yanさん

嘆願書のその2人の残忍な行為、許せませんよね!
土の国の男性たちなのか私にはわかりませんが、どこの国の人でもこういう命の尊さを理解しない、残虐さを秘めた人やサイコパスはいるもので、嘆かわしいばかりです。

動物嫌い・苦手な人がいて当然ですが、重傷を負わせたり、死に至らしめるのはやはり精神的に異常ですよ。

どんなに時代が変わっていっても、命を大切に慈しむことの大切さを小さい頃から教え、優しい人間であるよう、どこの国も道徳教育を今一度重視していってもらいたいです。
プロフィール

ぶんすけ

Author:ぶんすけ
ドリフは長介、工事派です

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