【アイスホッケー観戦にて】 こちらの親切に応えぬ人への不満を鎮める方法

年末の話になるんですが、2018年12月9日、
南ドイツは、ミュンヘンのプロアイスホッケーチーム
レッドブル・ミュンヘンと、首位 アードラー・マンハイムとの
第26節 1位2位頂上対決を見に行ったのですが、
感謝どころか、全く無視される
出来事がありました。
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写真は、2018年5月 レッドブル・ミュンヘン
ドイツリーグ3連覇祝賀セレモニーのときのスタジアム前のようす
1972年開催のミュンヘンオリンピック公園内にあります。



愛しのRBミュンヘンの戦績や選手紹介、試合の様子など、
ご紹介すると長文記事になってしまうので、今回は割愛しますが、

話は12月9日 ミュンヘン対マンハイム戦


いつものようにゴール裏の立見席で観戦。


私の真後ろ(1段上の列)には、
小学4年生くらいの男の子と父母が見に来てました。


スタジアムが開場してから、
両チームの選手たちがウォームアップ練習に
出てくるまでの間の出来事なんですが…

※下の画像、マンハイムの綴りでnが1個抜けとった…
正しくはMannheimでやんす r(≧ω≦*)スマンスマン
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なぜ、クマ(母)×キリン(パパ)=アライグマ(息子)
が生まれるのかという、ツッコミは受け付けませ~ん。

あと、ライオンとあひるの夫婦設定へのツッコミも却下!


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突然モーリッツくん(仮名)が、
わしの背中にぶつかり、転倒してきました



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どうやら、各列に設けてある手すりの柵の上に乗り、
調子こいて騒いで声援を送ってたら、
バランスを崩して転倒してしまったようです。



すぐさま抱きかかえて起こしてあげました。
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モーリッツくん(仮名)は気が動転しており、
よろけながら、すぐさまお父さん・お母さんのもとへ戻りました。



パニックに陥る親子
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はしゃぎすぎて落下し、膝を打ちつけたものの、
特に骨折でも、膝を擦りむいたわけでもなかったようで、
モーリッツくんも、だんだんと泣き止み、
落ち着きを取り戻してきた親子。

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え~っと…おたくら、
なんか大事なこと忘れてねぇか?


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ミュンヘンサポの尊き同志ではありますが、
ムカついたので、テメぇ・ガキ呼ばわり。
r(≧ω≦*)スマンスマン


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こっちがとっさに手を差し伸べただけなんですが、
なーんか腑に落ちん!!💢 (ꐦ°益°;)


息子のほうも、気が動転してたとはいえ、
Danke ダンケ ありがとうの一言もねーっ!!💢

親も息子も、どーいう育ち方してんだ?(╬ಠ益ಠ)ゴルァ!!



つい先日も、アイスホッケーを見てきたのですが、
背後に陣どってた、小学2~3年生くらいの坊ちゃんたちは、
興奮のあまりぶつかってきても、ちゃんと
「ごめんなさい、大丈夫ですか?」 と謝ってきたぞ!!💢

この子たちは、きっと親御さんの教育がいいんでしょうね
。・゚・(ノ∀`)・゚・。




まぁ、そんなこんなで、納得いかず腹立たしく思いながら、
悶々と1セット目を観戦してたのですが、
試合を見ながら、ふと悟ったのです。Σ( ゚д゚)ハッ!


世の中、千差万別、老若男女・人種もひとそれぞれ、
生まれも育ち方も考え方も、みんな違って当然。


お礼を言う人もいれば、なーんとも思わんヤツもおるわけで、
いちいち無神経なヤツに目くじら立てても仕方ねー


そいつはそいつ、自分は自分!
自分は、ちゃんとお礼ができる人間であるよう、
努めていきたい。

と、悟ったのですね。


そして、心穏やかに試合観戦し、帰路についたのです。



が、しかし…

(*´∀`*)  世の中あーいう人たちもいるんよね。気にしない気にしない


( ´ ਊ ՞ )ゞテヘッ☆  反応を求める自分のほうが、器が小っせぇよな!


r(≧ω≦*)スマンスマン  感謝を求めるとか、恩着せがましー!
          つか、何様だよ自分!


(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…  いや待てよ?あの時坊ちゃんを抱き起さなかったら…
        逆に文句言ってきてるよな?


(ꐦ°益°)イラッ  アイツら、人の親切には無反応でも、
        不親切には文句言うタイプの人間だよな絶対!


(ꐦ; ิ益 ิ;;)カタカタカタカタ・・・ やっぱしだんだん腹立ってきた💢


(╬⓪益⓪)ゴルァァァァーッ!!

 

とこのように、怒りが再沸騰し、

「あれは、お礼を言うべきだろ 無礼なヤツらめ!💢」

なんて思い出しながら、
悶々と数日を過ごしてたある日、忘れもしない12月16日の夜!!



この不満に明確な答えを出してくれた
ユーチューブ炎の講演家
鴨頭嘉人さん かもがしら よしひとさん
の動画に巡り合ったのです!



ミニマリストTakeruさんの動画が好きで見てますが、
鴨頭さんのことを紹介する動画があり、
気になって鴨頭さんの動画を見に行ったのです。


で、鴨頭さんの魂揺さぶる熱い動画を何本か見てたら、

「気づいてる?なぜか嫌われる上司
部下のやる気を下げているこんな行動」


というタイトルの動画に行きつき、
その動画で今回の試合での出来事における、
モヤモヤ感を払拭してくれるお話しをされていたのです。


お話に興味のある方は、ぜひとも
ユーチューブで見ていただきたいのですが、

「自己中心的利他」「良いことはやりっぱなし!」

ということをお話しされてました。



簡単にまとめると…


人間には、親切にしたことに対し、感謝や見返りがないと、
損をしてると思うプログラムがある。


今回の試合における、親子の態度のように、
親切に手助けしても、相手から感謝されなかったり、
無反応なことがあり、
親切に対して相手が喜んでくれるとは限らない。

喜んでくれると思うのは、それは自分の勝手な思い込み。


「親切にしたのになんでだよ?」と、
見返りや反応を求めると疲れるから、


■見返りを求めず、良いことはやりっぱなし!

■だって自分がやろうと思ったんだから


モーリッツくんが後ろからぶつかってきて、
床に転倒したから、
「抱き起してあげなきゃ!」
と思って行動したのは自分。自分がやろうと思ったから。

まさにそのとおりです。


鴨頭さんのお話で、今回のモーリッツくん(仮名)事件における
心のモヤモヤ・不満は払拭できました。


今後もこのようなシチュエーションは
幾度となく起き、短気な私は(╬ಠ益ಠ)ゴルァ!!
となると思いますが、そのたびに


見返りを求めず、良いことはやりっぱなし


の言葉を思い出しながら、
そして自分でも知らず知らずのうちに、
人からの親切に対してぶしつけな反応をとってないか、
考え反省し、境地を深め、人間性を成長させていこうと思います。



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非公開コメント

No title

ユーチューブ見ました最高ですね!

でもおっしゃるような家族います。結構な割合でいると思います。何度も経験してます。その時は思うよね。

自分の反省も含めてなぐさめたり・・・

年とともに相手に求めることが少なくなったのは確かです。楽です。なぜそうなったかというと認知症の母と同居だったので、生活そのものが修行の舞台でした。これがだめならこの方法でと日々葛藤でした。

最後はお手上げして暮らしました。そのおかげで相手に求めることが少なくなりました。その環境に今は感謝しています。

No title

> さららさん

コメントありがとうございました(^-^)
世界的に見て道徳意識の高い日本人であっても、やっぱり常識のない人、感謝しない人はいますよね。
自己を押し付けてくる海外だとなおさらです
(;´д`)=3ハァ

うちはお舅さんが進行の緩やかな認知症で、数年前に亡くなりましたが、義実家が遠方で同居ではなかったので、同居介護の苦労や辛さを全て理解できるわけもなく、返信をどう書いたらよいか迷ってました。

「相手に求めない」鴨頭さんもお話でおっしゃってましたが、これが一番自分にとっても精神的に楽ですよね。

12月にこの境地を開くことを知り、まだ2ヶ月ちょっとですが、かなり心穏やかに日々を過ごせてます。
鴨頭さんと同じく講演家の、津田ひろあきさんのユーチューブ動画も勇気が出る心に沁みるお話がいっぱいなので、ぜひご覧になられてみてください♪

No title

津田ひろあきさん、知らなかったです。ぜひ見てみます。

No title

> さららさん

津田さんのお話は、優しさと感動のあまり涙がでてくることがありますので、ティッシュを1箱ご用意してください(笑)

No title

眠い頭で理解するのは、ちと無理。

また、出直して来ます。

No title

>見返りを求めず、良いことはやりっぱなし

そうなんですね。見返りっちゅうか、今回は「落っこってぶつかって来たじゃん」もあると思いますが、ここは気を落ち着けましょう。って、実は、ぶんすけさんの気持ち、よ〜く分かる。

ところで、コメが承認制になっていますが、ぶんすけさんが承認しないと、リコメを書いても、それが相手に通知されないですよ。

承認、よろしく〜。

No title

すみません。書き忘れました。

ドイツでは、スポーツの試合の時に、相手チームのことを Scheisse っていう人達というかサポーターがやっぱり居るんですね。

Scheisse は女性でも使うようだし、お気楽に使えるみたいですね。って、そんな言葉を覚えるエネルギーがあったら、形容詞の格変化を覚えなさい、ですね。

覚えられね〜! 4年前に一度覚えたのに、すぐ忘れて、もう、だめ〜! 泣。

No title

> yan_yanさん

承認し忘れがないよう、気をつけてはいるのですが…。
お待たせしてすみません(;´Д`A ```

向こうがぶつかって私が起こしてやっただけなんですが、またここんな反応がもない出来事に遭遇しても、落ち着いてスルーしたいと思います。

シャイセは老若男女問わず、1日何回使うかっていうぐらい最重要単語です!(笑)

シャルケ04はドルトムントと永遠の宿敵ですが、ドルサポたちはシャルケとシャイセをかけて、試合中にこう歌います
シャララララララ~♪×2
シャイセ~ ヌ~ル フィィィィーアッ‼
https://www.youtube.com/watch?v=we44WBjSvhc
私もドルファン時代、一緒になって歌いました


60ミュンヘンの近場の宿敵インゴルシュタットも、
愛称と設立年がSchantzer04なので、60サポたちもインゴル軍をシャイセ04呼ばわり、ドルトと同じメロディーで歌ってます(笑)

格変化・語尾変化は、ごまかして未だに生活してます。
私のドイツ知人も夫も、誰もいちいちツッコミ訂正してこないんですよ。

No title

> yan_yanさん

コメント一覧のところに承認済み・未承認を確認できるところがあったので見たのですが、何度も承認ボタンを押して、ちゃんと承認済みになったのを確認したはずのコメントが、なぜか未承認のままという状態の物が5件ありました!!

不具合と思いますが、承認ボタンを押した後も、コメント一覧のほうで再度確認して、みなさまにご迷惑をおかけしないよう注意を払っていきます。

No title

> ぶんすけさん
ドイツ人って、相手が外人だったら、ドイツ語を間違ってもツッコまないみたいですね。去年、ついにフェイスブックでドイツ人と間違われたらしく、なんちゅうドイツ語だとツッコマれました。自力で書いたんじゃなくて、Bing 翻訳で英語からドイツ語にした文を。

フェイスブックの名前は英語の名前にしてあって、誰も日本人とは思いません。で、ドイツ語で書いてあって、ドイツ人やオーストリア人しか参加しないグループでツッコマれ、私が日本人だと知っているドイツ人が「日本は全てが違うんだから」とフォローしてくれました。

もう一回、Bing 翻訳の結果をツッコマれ、「でも、東ドイツの人のドイツ語よりはマシ」とリコメしたら、東ドイツ出身の友達が、それに、イイねしてくれました。やさしい。^^

No title

> yan_yanさん

いちいち外国人の間違ったドイツ語の形容詞・定冠詞変化を訂正してると会話も進まないのでスルーしちゃうんだと思います(^-^)
ただ、単語の発音とかつづりはその都度教えてくれます。

私も日本語で外国人と話す時、漢字の読み方は訂正して教えますが、「に」「は」「を」などの助詞の欠如とか、細かいところはスルーしてます。
それはちゃんと教えるべきという人もいらっしゃると思いますが、本当に細かいところいちいち会話を中断して教えてたらキリがありません。

翻訳機能を駆使してでも、コミュニケーションを取ってSNSを楽しむ姿勢は、勇気があって素晴らしいと思いますよ!(*´∀`)b

東ドイツのご友人、ユーモアを理解してくれ、おやさしいですね。やっぱり東のドイツ語って西側の人から見るとひどいんですかね?うちのだんながザクセン方言はマジ最悪!ダサすぎ!といつも罵ってます(笑)

No title

> ぶんすけさん
東ドイツに関するグループにも3つ位入ってるんですよ。東の人のドイツ語には、ポーランド語の文字が混じります!!!!!

そのフェイスブック友の東ベルリン出身の人のドイツ語も結構すごいですけど、東ベルリン出身のロックバンドの訛りもすごいです。

so gerne をゾギャン、ゾギャンと歌っていて「あんた達は名古屋系ドイツ人か」と思いました。

旧東独と南西ドイツの発音の訛りがキツイと在日歴が長いドイツ人のドイツ語教師から聞きましたが、東ベルリンも含めて、東独では、三人称単数の動詞の現在形を ist でなく war と書いたりするようだし(FB で訂正したら「今更直せない」と返された。w )、西独地区に住んでいてドイツ語が堪能な方がベルリンに行った時も、ベルリン土産に買ったマグカップに Ich liebe dich じゃなくて変なことが書いてあり、その方「これがベルリン訛りでしょうか」て言ってたけど、東ベルリン地区で作られたんじゃないかな。

まさか、ベルリンの壁二枚隔てた向こうのドイツ語があんなにスゴいとは。。。

No title

> yan_yanさん

そぎゃんはふるさと九州でも使いますので、実際に目の前で東ドイツの人たちが言ってるのを聞いたら、絶対噴き出しそうです
;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ

ベルリンには、まだドイツに来たばかりで方言の聞き分けができなかった頃に1度行っただけなので、その時は街ゆく人の話す訛りには気づきませんでした。
今なら違いがわかるかもしれません(笑)

北部と南部でもたくさん単語が違いますし、ましてや隣国オーストリア、スイスもドイツ語圏とはいえ、また違いますからね~。言葉ってほんとおもしろいですよね

No title

> ぶんすけさん
お忙しい所すみませんね、また、リコメしちゃって。この Eisbaereb Berlin というアイスホッケー・クラブの公式ソングがゾギャン、ゾギャンの歌です。これ、このクラブの試合前にも流れるのだと思うんですけど、Puhdis というのが東ドイツで一番人気があったロックバンドなんですよ。ライブの動画もあるのですが、こちらの方が歌詞がよく聞き取れるので。

https://www.youtube.com/watch?v=BPS7ljgav9g

オーストリアのドイツ語って、人名の読み方もドイツ・ドイツ語と違うんですよ。なので、Simone も「シモーネ」なんですよ〜。スイスのドイツ語は、ドイツ語とは思えないほどかけ離れているそうで、頭痛いです。

No title

> yan_yanさん

いえいえ、こちらこそお時間を割いてたくさんコメントをくださり、ありがとうございます!

さっそく動画を視聴しましたが、あーっ、この曲耳にしたことがあります!!この特徴的なメロディーに覚えがあります。
確かにそぎゃんと言ってますね~!!こりゃ九州の応援歌だ!大いに爆笑しました。゚(゚^ਊ^ํ )゚。

昨シーズン、ミュンヘンとアイスベア・ベルリンのプレーオフ最終決勝ステージを見にいきましたが、そのとき応援団が歌ってたと思います。ミュンヘンサポの応援が大音量だったので、そぎゃんまでは聞き取れなかったです(笑)

ミュンヘン以南でもJosefヨーゼフがSeppゼップで、昔バイエルンに伝説の名キーパーSepp Maier ゼップ・マイアーがいましたね。

スイスとの国境すぐ近く出身である、シュト監督のドなまりバーデン方言に慣れたおかげで、スイスドイツ語も最近はだいぶ聞きやすくなりました。

ドイツに住み始めたころは、スイスドイツ語はもちろん、バイエルン方言も、オーストリア方言も、宇宙人がしゃべってるようにしか聞こえませんでした(笑)
プロフィール

ぶんすけ

Author:ぶんすけ
ドリフは長介、工事派です

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