【閲覧注意】ガマキンウワバ再襲来&ヨトウガの幼虫(多分)を飼育開始!

蛾嫌いさんは閲覧注意!!
きのうの夜9時半ごろ、ベランダでバーベキューをしてたら、
蛾のガマキンウワバが
部屋の中に入って来ました~!!❤❤❤
キタ━━━━━━(๑→ܫ←)━━━━━━ッ !!

イメージ 1
キツネの顔みたいで、めちゃかっけぇぇ~ッ‼
なんか邪悪なカッコよさ!!
(;;;՞;ਊ՞;;)=3ハァハァ


7月の上旬に、ガマキンウワバが
ベランダのプランターの花の蜜を吸いにやってきたことを、
先日のブログで書きましたが、
今回飛来した子は、前回のガマキンウワバよりも、
明らかに小ぶりだったので、女の子だったのかな?
2㎝くらいでした。


そのため、飛び回る時も、フルフルフル…
と女の子らしい静かで控えめな羽ばたき。


たまにバラバラバラッ‼!とえげつない轟音を立てて、
部屋の中を飛び回る蛾もやって来ます。
昔は蛾が大嫌いで怖かったけど、今は全然平気どころか、
毎晩来てほしいくらい大好き❤



ヤママユガ科なら触覚の形で雌雄の区別ができるそうですが、
ガマキンたちは細い糸状の触覚のため、
素人のアタクシにゃぁ~判別できやせん。
イメージ 15
このトゲトゲした脚に鳥肌立てる人も多いでしょうなぁ~
(҉´҉・҉ω҉・҉`҉)




前回うちのベランダにやってきたガマキンウワバ
イメージ 2
こちらの体長は3.5㎝はありました



名前の由来については、前回の記事でも書きましたが、
翅にギリシャ文字のガンマ γ Γ みたいな模様があるから、
ガマキンウワバと言うそうです。

ドイツ語では Gammaeule ガンマオイレといい、
キンウワバ科の蛾は、
Eulenfalter オイレンファルターと呼ぶようです。
イメージ 3

ガマキンちゃんの写真や好きな花など、
詳しくはこちらの過去記事を参照下さい。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


ちなみに前回の記事でコメントを頂きましたが、
2016年サッカーユーロ大会の決勝戦
フランス vs ポルトガルでは、
スタジアムに蛾が大量に発生し、それがガマキンウワバだったと、
情報を教えていただきました。


ユーロ決勝の関連動画や記事を見ると、
おそれ多くもポルトガルが誇る世界のスター
クリスティアーノ・ロナウド選手のご尊顔にも、
1匹貼りついてました Σ(・ω・ノ)ノ!ぬおっ!!



きのうはベランダの電灯をつけてバーベキューをしたので、
もう1匹地味な蛾が、灯りに飛来しました。
名前や種類は不明  開帳4㎝くらい
イメージ 4
フラッシュ撮影したので、目が光ってます。
まぶしかったッスよね、すんまそーん!r(≧ω≦*)スマンスマン

樹皮に擬態してるのか、模様の派手なガマキンちゃんに比べると、
地味な子でした。




さて、一夜明けて朝起きたら、
キッチンの窓辺のパセリの鉢植えのまわりに、
ちいさな丸い粒々が、たくさんこぼれ落ちてました。

イメージ 5
写真左のちいさな鉢植えは、黒松の盆栽(芽生えて1ヶ月目)



イメージ 6
パセリの種かな?と思ったけど、
触ったら一瞬ブヨっとした柔らかい感触!!
な、なんやこれ? (҉´҉・҉ω҉・҉`҉)



きのうの夜は、こんな種なんかこぼれてなかったし、
パセリの花が咲いてたのも見てねーぞ? (。´・ω・)?


と不審に思いながら、パセリに目をやったら、

青虫がパセリを
もぐもぐ喰ってるのを発見!!
イメージ 8
おめぇ、一体どうやって部屋の中に入ってきた?
(;´༎ຶ益༎ຶ`)

モンシロチョウの幼虫なのか、
それともヨトウガの幼虫なのか?
ネットで画像を見て検証しましたが、よくわかりません。



殺すのはかわいそうなので、ベランダに逃がそうと思ったけど、
ベランダ菜園を食い荒らされるのは勘弁!(;´༎ຶД༎ຶ`)


近所の草むらに放そうとも思いましたが、
小学校のアゲハ蝶の飼育の要領で、
飼育することを閃きました!💡
(๑→ܫ←)ノ☆



モンシロチョウの子か、はたまたヨトウガの子なのか、
素人目には全くわかりませんが、
蛾のほうがグロキモ・カッコよくて好きなので、
願わくばヨトウガであってほしい!!

蝶よりも蛾のほうが魅力的❤❤❤
・:*:・(●´Д`●)・:*:・ウットリ




目立って機敏な動きはなく、
胴体はじっとしてますが、頭部はもぐもぐ動いてかわいいです。
イメージ 7


イメージ 9




子供たちによる昆虫採集の文化がないドイツで、
虫かごがホームセンターに売ってあるのを見たことがないので、
りんごムースの入ってた空き瓶で、とりあえず飼育初日は代用。
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さっそくウンチを2発、生産出荷!
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ベランダ菜園のラズベリーの葉っぱが、
以前蛾の幼虫たちにやられたことがあるので、
試しにラズベリーの葉も、数枚追加で入れてみました
イメージ 12
ラップに空気穴をいっぱい空けて蓋をしましたが、
ドイツも連日猛暑!!
空気穴があるとはいえ、この暑さでは瓶の中も暑苦しいはず。


明日、ドラッグストアで窓用の防虫ネットを買ってきて、
通気性のいい蓋に作り替えたいと思います。


また、そのうち脱皮を繰り返してデカくなるようであれば、
透明のプラスチック容器にお引越しさせます。



とりあえず、部屋も外もクソ暑いので、
午前中は日光浴もかねてリビングに置き、
西日が差し出す午後は、
いちばん涼しくて、風通しのいい北向きの寝室の窓辺に
移動させて飼育をしていきます。




水で浸した化粧用コットンも入れ、
パセリも数枚追加で入れました。
よく食べるのよ、コイツがほんと。
イメージ 13
黄色の矢印のところにいますが、葉っぱと同じ色なので、
パッと見ではどこにいるのかわかりませんね。



ちょくちょく寝室に様子を見に行ってますが、
1日中食べております
(;´༎ຶД༎ຶ`;´༎ຶਊ ༎ຶ`;´༎ຶ▽ ༎ຶ`)
イメージ 14
大絶賛クソの大量生産中!
この写真以外の、瓶の底のほうにも大量のウンチです!!

ちなみに、ラズベリーの葉には目もくれず、
パセリばっかり食べてます。

小さな体で、いっぱい食べて、
ウンチも中国の大量生産工場の出荷製品のように、どんどん出す。
生命って不思議ですね。



モンシロチョウなのかヨトウムシなのか、
蛹になればわかるので、それまでのお楽しみ♪


ということで、飼育を始めましたので、
責任を持って育てつつ、
随時成長の記録をアップしてまいりまーす ☆(≧∀≦*)ノ

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非公開コメント

No title

蛾の話題となると、俄然張り切ってしまいすみません。
バーベキューの時に飛来した地味な蛾、ヨーロッパの種類についてはさっぱり詳しくないんですが、形態からするに、シャクガ科のガかなあと。幼虫はいわゆる「尺取り虫」というやつで、細長くて、胸脚と腹脚の間が離れているため、尺を取るように歩くイモムシです。

No title

>テラロッサさん

不明の蛾についても見当をつけていただき、ありがとうございます。蛾愛好初心者なので、詳しい情報嬉しいです♪

シャクガはドイツ語でSpannerという名前みたいなので、ドイツの蝶蛾のサイトをさっそく調べてみました。

この蛾に翅の模様が一番似てるような気がしますが、いかがでしょうか?
↓ ↓ ↓
http://www.golddistel.de/nachtfalter/geometridae/peribatodes-rhomboidaria-i1.htm

ドイツ名 Rauten-Rindenspanner ラウテン・リンデンシュパナー
学名peribatodes rhomboidaria という名で、和名はわかりませんでした。

尺取り虫はこちらでもよく見かけるので、それの一種なんですね。ビアガーデンのテーブルの上を歩いてるのを見たことがあります(笑)歩き方がおもしろいですよね。

No title

蛾を育てるなんてさすがおばば様の遺伝子を引き継ぐお方。(蝶かもしれませんが)どちらが出てくるか楽しみっすね。

No title

> gan*****さん

飼育していた幼虫・蛹は、無事に羽化しまして、
この記事の冒頭で紹介したガマキンウワバという蛾になりましたよ~!
来年の春・夏も幼虫を見つけたら、また飼育するつもりです。

顔はおばば似なんですが、奇人変人だった親父に遺伝子のほうが性格面では強いかもしれません。
どんな風に変人だったのかは、おばばに聞いてみてください(笑)

No title

> ぶんすけさん
無事羽化させるなんてすごいですね。さすがぶんすけ殿。奇人変人は一堂零か、はたまた抜作先生か。性格もおばば様そっくりだと思いますがそこはどうなんでしょうね。今度聞いておきまする。それでは自分の代わりにしっかりとハンブルガーSVの応援をよろしくお願いいたします。自分はCR7の応援をいたします。
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Author:ぶんすけ
ドリフは長介、工事派です

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