本日9月21日は福田こうへいさんのお誕生日&歌ってほしい昭和のローカルCM

当ブログはブンデスリーガ応援ブログ⚽ですが、
本日9月21日は、新シーズン開幕・第一節まとめよりも重要な、
とある御仁のお誕生日祝福記事を書かせてもらいます!
別に自分のブログなので、何を書こうが勝手なんですけど。

今年2020年7月より、渥美二郎さんとともに、どハマり心酔・毎日ヘビロテ視聴!
ハードロック/ヘビメタ一辺倒だったわしの心を奪い、
不動の地位を確立しておられる演歌歌手はこちらのお方!!
こうへいさんその2
福田こうへいさん!!❤❤❤(のつもり)
═━┈┈ (→∀←人)㋜㋖

本日9月21日は福田こうへいさんの44歳のお誕生日♥
ファン歴約3か月の新米こうへいファンで、まことに僭越ながらも、
本日はお誕生日を一人で勝手に盛大に祝わせていただきますっ❤❤


コロナが世界中でいっこうに事態の終息を見せませんが、
満を持して行われるソーシャルディスタンスコンサートに向け、
こうへいさんもスタッフのみなさんも、
会場に行かれるファンのみなさまも体調を崩さずにがんばってください☆(๑˃̵ᴗ˂̵)و

素敵な公演になりますように♬


*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*


さてさて、福田こうへいさんを知ったきっかけは?
といいますと、

わたくしは渥美二郎さんのほかに鏡五郎さんも大好きでございまして、
7月の初めにユーチューブで鏡さんの動画を視聴してたら、
鏡さんと同じキングレコード所属だからなのか、福田こうへいさんが関連動画に出てきたのです。



こうへいさんを知るきっかけになった動画☆
↓こちらの動画、削除されてますが削除前のスクショ
スクリーンショット (23)
ちょ、ちょっと待て!!
なんじゃこの涼やか高貴で整った美しいお顔立ち!?
しかも色気のあるこの男前な演歌歌手はぁぁぁぁッ???

42年生きてきたけど、こんな美形の日本男児いまだかつて見たことねんですがっ???
超どストライクで好みのタイプですわぁぁーッ!!
ズキュ━━(〃´Å`〃)━━>>ンッ





さっそく父子鷹の歌唱動画を開いたら、
圧倒的な歌唱力に問答無用の一発KO!!
ゴルァッ💢(;; ิ益 ิ;)⊃━━━☆)´༎ຶД༎ຶ`) ━グハァァッ

父子鷹  作詞:さわだすずこ  作曲:弦哲也
同じ動画を他の方があげて下さってました
高貴で美しすぎるこうへいさんのご尊顔・:*:・(●´Д`●)・:*:・ウットリ

俳優さん、スポーツ選手をはじめ、
一般人でもさまざまな男前イケメン日本人男性がいらっしゃいますが、
自分の中ではこれほどのイケメン日本男児は前代未聞!

日本開闢有史以来、随一の美男子であられると思います
※あくまでもワシ好みな色男の基準の話


オレぁ今度また日本人に生まれ変わるなら、
こうへいさんそっくりの男に生まれ変わりてぇ(泣)
そしたら彼女なんかいらねぇ、自分の顔を眺めとるだけで幸せじゃわ
・:*:・(●´Д`●)・:*:・ウットリ







さらにこうへいさんのオリジナル持ち歌では一番好きで、
犬の散歩しながら北ドイツの森の中で歌ってる曲はコチラ!!

こうへいさんも、曲も超激シブっ!!
北の出世船 作詞:仁井谷俊也 作曲:四方章人
決めポーズに二発目のKOを喰らい悶死!! _(┐ ノ´ཀ`)_ だ、だれか・・・
2:20~ 歌詞2番「〽来たぞ逃がすな大物だ」のとこの、
こうへいさんのカメラ目線に激萌え悶絶昇天!・:*:・(●´Д`●)・:*:・ウットリ
最後 2:51~ 〽男門出のヨ~北の出世船ぇぇぇ~♫
も~堪らんっ!! 痺れるっ!!


ちょっとマジでこんな顔よし歌よし・爆笑トークの民謡演歌歌手が日本に、
岩手県におられるとですか???




興奮冷めやらぬ状態で、こうへいさんの色んなオリジナル曲や民謡、
カバー動画をむさぼり視聴し、民謡「南部俵づみ唄」や「黒田節」、
北島三郎さんの「風雪流れ旅」、小金沢昇司さんの「南部酒」ほか多数、
全部あげたらキリがないけど、
民謡・演歌、浪曲調からポップスまで幅広いこうへいさんの歌唱に、
問答無用で圧倒され、激しく感銘いたしました。




ロック野郎のわたくしの中に、
民謡演歌・福田こうへい不動の地位を確立させた、
決定的なとどめの一発・メガトン級核弾頭歌唱はコチラ!!
⇩ ⇩ ⇩ ⇩
三山ひろしさんと共演、新沼謙治さんのヒット曲 津軽恋女
津軽恋女での、こうへいさんの伸びやかで迫力のある美しい高音ハモリに魅了され、
民謡・演歌歌手  福田こうへいに完全に惚れ込んでしまいました。

息もぴったりなこのお2人にはぜひ、狩人の「あずさ2号」も歌っていただき、
圧巻怒涛・至高のハーモニーを見せつけていただきたいっ!




と、このようないきさつで福田こうへいさんのファンになったのでございます。

お顔が自分の好み・理想ドンピシャだったのもありますが、
イケメンうんぬんよりも、民謡歌手だったお父様譲りの天性の素質と、
民謡で鍛え上げた抜群の歌唱力、さらにトークのおもしろさ、
地元・東北への深い愛に大いに感銘・感動し惹かれているのであります。



ところで、こうへいさぁぁぁ~ん!!

こうへいさんにぜひ歌っていただきたいローカルCMがあるんですけど…


わしが昭和の子供の頃に九州・西日本で流れてた
タカスギグループの激シブCM2連発!!
熊本の会社だそうですが、福岡でもCM流しよったよ。
 
出だしの激シブ尺八とドラマチックに盛り上げる弦楽ストリングス、
そして絶妙なタイミングでズームアップするカメラワーク!☆

極めつけは0:07秒でターザンのように木から木へ飛び移る時の、
カァァァァーッ!!と鳴るヴィブラスラップが、もぉ~超絶激シブっ!!

満足を買う住宅会社 タカスギ
ピシャァァァァーーッ!!!

↑ ほんと堪らん、マジ痺れる❤

幼少の頃から何度も見て育った、大好きなCMのひとつです。
地方の住宅建設会社ですが、素晴らしい作曲、演奏・歌唱のセンス。



 
ぜ~ったい、こうへいさんの民謡歌唱にどハマりぴったりの歌だと思うんですけど(笑)
〽タカスギぃぃ~ タカスギぃ~ぃぃ~ タカスギぃぃぃ~
覚える歌詞はタカスギだけなので、楽なCMだと思うんですが。


九州公演で余興で一発歌って下さらないかなぁ
このCMを知ってるアラフォー以上のお客様にはウケるはず!

あ、わしタカスギさんの回しもんではありませんので テヘッ☆( ´ ਊ ՞ )ゞ


サマータイム採用のドイツは、日本との時差は7時間。
日本が9月22日になる前に、ブログアップなんとか間に合わせましたぜ( ✧Д✧) カッ!!



ところで、こうへいさんのオフィシャルサイトのブログ欄で、
9月11日付の記事にN〇K総合「ごごウタ!」の収録と、
18日放送・見逃し配信のお知らせを書いて下さってましたので、
N〇KさんのHPへ飛んで見に行ったのですが、

お住まいの地域からは視聴できませんの表示が!


あ、そうですか。ドイツからは見れんとですか。( ´_ゝ`)フーン

・・・・・・・・。

(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ ) ‘`,、

チクショォォォォーッ!!💢💢💢ლ(;; ิ益 ิ;‘ლ)

↑ って、こうへいさんへの怒りではありませんのであしからず


ユーチューブ見ながら、ほそぼそドイツから応援いたしま~す ゥゥ。・(つд`。)・。


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本日8月15日、渥美二郎さんのお誕生日を一人で勝手に祝う記事

日付が16日になる前に間に合わせたぜッ!
本日8月15日は終戦記念日でありますが、
大ベテラン演歌歌手 渥美二郎さんのお誕生日でもあります。
68歳のお誕生日、おめでとうございます!!
DSC03833.jpg
渥美さんが好きすぎて、とうとうイラスト描いてもーた テヘッ☆( ´ ਊ ՞ )ゞ
あんまし似てないけど、北ドイツも猛暑で汗だくの中、
渥美さんの動画を聞きながら愛を込めて描きました❤


新型コロナで各種コンサートやライブが中止となり音楽活動も厳しい状況ですが、
一日も早く終息し、渥美さんもファンの皆様もコンサートを楽しめる日がくるよう祈っております。






前回7月7日の記事
幼稚園の頃に大ヒットした「釜山港へ帰れ」をユーチューブ動画で30ン年ぶりに久々に聞き、渥美さんの歌唱に圧倒され惚れ込んで以来、
渥美さんの動画を片っ端から毎日ヘビロテ視聴しております。


曲によってはご本人歌唱版がないので、素人さんのカラオケ動画で聞いてます(泣)




私は中学3年ごろからハードロック・ヘヴィメタ野郎なもんですから、
昭和歌謡・演歌では東京ロマンチカのヒット曲集が1枚、
他は母ちゃんが送ってきた小林旭さんのCD1枚しか持っておらず、
さらにドイツ住まいなのでユーチューブで渥美さんを視聴するしかないんです。

二郎さんにハマるの遅すぎたぜ(つิ益^ิ`。)



渥美さんの色んな曲を知ってるわけではないので、
コロナでいつになるかわかりませんが、次回里帰りしたら、CDを買い込んでくるつもりです。
置いてるとこ少ないかもしれませんけど…





渥美さんファンになって2日後の7月9日、うちの母ちゃん宛てに

「これを聞いても渥美二郎の良さがわからんヤツぁバカだ!💢」

というタイトルでメールを書いて動画を紹介した
北島三郎さんの「ギター仁義  作詞:嵯峨哲平 作曲:遠藤実」
を弾き語る渥美さん。
灯りを落としてイヤホン大音量推奨!!
個人の感受性によっては感涙注意報のためティッシュ箱用意!
わしは泣けた。渥美さんの温かい歌唱に再び激しく感動した

この曲でもまた、渥美さんの歌唱にすっかり骨抜きにされてしまった❤❤❤
・:*:・(●´Д`●)・:*:・ウットリ

高校に入学後半年で中退し、
流しの世界へ飛び込み8年間渡り歩かれた渥美さんだからこそ、
歌詞の主人公の苦労や思いを、魂の奥底から表現できる本物の流しの歌!

お人柄のにじみ出た温かくやさしい歌声、優しい響きを奏でるギター演奏に、
汚く澱みすさみきったわたくしの心はしばしの間癒され、
毎晩静かな眠りへとつくのであります。


…って、ここ最近はドイツも連日クソ猛暑の熱帯夜で
眠れねーがよッ!!💢 ゴルァ!!ლ(;; ิ益 ิ;‘ლ)


いかんいかん、渥美二郎さんファンは下品な言葉を発してはいけませんことよ❤
ォーホッホー(´0ノ`o)ォーホッホー





またまた若かりし頃の渥美さんのかわいい出演動画を発見!!
ズキュ━━(〃´Å`〃)━━>>ンッ

夜のヒットスタジオ 1978年(昭和53)6月5日放送
白いスーツを身にまとい、布施明さんの歌唱に合わせて踊られるお姿のなんと上品なこと❤
皇太子さま(浩宮殿下 今上陛下)みたいです。
歌ってる布施さんには申し訳ないけど、
カメラさんには渥美さんだけを映してほしかったッス!!(泣)
 
こんときぁワシ、まだ生後4か月にもなってねーので、
かわいい二郎お兄さんを知る由もなし(泣)




前回もご紹介した夢追い酒の動画
女性観客の二郎さぁぁぁぁ~んっ!!❤❤❤コールがすごい!(笑)
 
夢追い酒
作詞:星野栄一 作曲:遠藤実 昭和53年2月25日発売 5枚目のシングル

わしが生まれて3日後の発売、ってか生まれるのがかなり遅すぎた。
当時すでに18~20代前半のかわいいギャルだったなら、
わしも二郎さぁぁぁ~んっ!!❤❤❤コール送りたかったス!!(泣)
皇太子さま二郎さん、かわいい、かわいッス!(*ノωノ)キャー


ミーハーですんません r(≧ω≦*)スマンスマン


しかし「釜山港へ帰れ」で渥美さんの美声と天性の素質の備わった
表現豊かな歌唱力に圧倒され惚れ込み、
さらに末期がんを乗り越え、1曲1曲1ステージごとに
これが最後と真剣勝負で挑み魂を込めて歌い上げるお姿、
その歌唱に惚れ込んでるのです。


というわけで、日本とドイツの夏時間時差7時間、
日本の日付が16日になる前にお祝い記事をアップできました。

もう、ブンデスでも演歌でも、なんでもござれのブログっす(΄◞ิ౪◟ิ‵ ;)

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演歌歌手 渥美二郎さんにどハマり心酔中!!

つい先日、30ン年ぶりに幼稚園~小学生だったガキの頃に流行って好きだった、
韓国の歌手チョー・ヨンピルさんの大ヒット名曲「釜山港へ帰れ」をふと聞きたくなり、ユーチューブで検索。


そしたら渥美二郎さんの歌唱動画がたくさんあって、
「そーいやあの当時、日本人も誰か歌ってたようだけど、
あれ渥美さんが歌ってたの? 記憶にねぇなぁ~?
と思いながら、まことに甚だ失礼ながら、どれどれと軽い気持ちで動画を開いたら、
(ほんっと失礼極まりない)

今更ながら渥美二郎さんの歌唱に惚れ込んじまったァァァーーッ❤❤❤
この動画の渥美さんの歌唱を聞いたとき、あまりの美声と、
歌詞の一節一節に魂を込め主人公の気持ちと情景を現す歌唱力・表現力に圧倒され、
体の奥からぞわぁぁっと身震いが起き、涙が出たほど胸を打たれました。


釜山港へ帰れ プサンハンへかえれ   ウィキペディアを参考・引用
作詞作曲 黄善雨 ファン・ソヌ  日本語訳 三佳令二
歌 チョー・ヨンピル 1972年2月韓国でリリース

1982年(昭和57年)にチョー・ヨンピルさんが日本で日本語版をリリース。
翌83年に渥美二郎さんが11枚目のシングルとしてリリース。


歌詞もメロディも全体を通して哀愁を帯びて覚えやすく、
ジャージャージャジャジャーン!!♬
重低音の劇的なイントロ演奏幕開けで、すでに一発KO。
渥美さんの低音イケメンボイスから始まる歌詞一節目で二発目のKO。
サビからさらに情熱的にドラマチックに盛り上がるという、
愛する男を釜山港で待つ女の心情を描いた素晴らしい名曲ですが、

特にサビで盛り上がる部分

〽あついその胸に顔うずめて もいちど幸せ噛みしめたいのよ

ここの渥美さんの歌唱があまりにも切なすぎて、
歌詞の女の心を見事に表現しておられ、胸を痛いほど締め付けられます(号泣)

も~、高評価ボタンを問答無用で何千万、何億回と連打したいほどですっ!!❤
・:*:・(●´Д`●)・:*:・ウットリ




今までの人生で、邦楽洋楽問わず色んな歌手やバンドの曲を聴き、

「うまいなぁ~、実にいい歌だなぁ、素晴らしいっ!」

と感動したことはたくさんありましたが、
普段はヘヴィメタ・ハードロック野郎な私を震撼させ(←恐怖ではなく感動で)、
心をここまで奪った歌手は、
渥美さん、あなたが初めてです!! 。°(っ°´o`°c)°。





さて、「釜山港へ帰れ」の日本語版が
チョーヨンピルさんと渥美二郎さんでそれぞれ発売され大ヒットした
昭和57・58年つったら、わたくしはまだ4歳5歳のちびっ子。


チョー・ヨンピルさんが日本でご活躍されてた80年代のワシは、
ドリフとひょうきん族で育ち、ビックリマンチョコシール集めにいそしみ、
光GENJIにハマり(内海光司さん推し)
↑ワシの推し情報など、どーでもいいか r(≧ω≦*)スマンスマン
最終的には爆風スランプに傾倒した小学生時代。




「釜山港へ帰れ」のように、
同じ曲を他の歌手が歌ってリリースする競作といえば、幼稚園のころ


〽 飲ませてください もう少し
今夜は帰らない 帰りたくない


の出だしでおなじみ「氷雨」という曲も流行し、(作詞作曲:とまりれん)
幼稚園児のワシでもメロディと歌詞を覚えられるほど、
町中でも歌番組でも頻繁によく耳にしてましたが、


なんで男の人と女の人が(佳山明生さん・日野美歌さん)
それぞれ別々に同じ曲を歌ってんのか?
なんでベストテン(歌番組)に別々にランクインしとんのか???
どっちがすごいか競争でもしよるんかいな?


と、子供心ながら不思議に思い、
この2人喧嘩して張り合ってると勝手に思い込んでたのです。
ところがTVで一緒に歌ってることもあって、
ますますわけわかんねー!💢って感じでした。


親に聞けばいい話だったんですが。



ちなみにどちらの氷雨が好きかと言えば、
子供ながらに、男性の佳山さんの歌唱のほうが好きでした。

↑佳山さん・日野さんどちらのバージョンも、
これまた30ン年ぶりに聞いたぜよ(つิ益^ิ`。)


同じころ流行ってたヒロシ&キーボーの「3年目の浮気」は、
コンビ名からも一目瞭然、男女デュエット曲だと理解できてたんですが、
「氷雨」はそれぞれに歌ってランクインしてたので、
お子様だったワシには魔訶不思議だったのです。



ガキのわしは、対抗して張り合ってるとばかり思ってたので、
なんで一緒に歌うのか意味がわからんかった
「氷雨」佳山さんと日野さんが一緒に歌ってるバージョン
佳山さん、日野さん、どちらの歌唱もそれぞれに味わいがあり
甲乙つけるなぞナンセンスですが、あくまでも好みの問題として、
30ン年の時を経て今聞いても、やっぱり私は佳山さんの歌唱のほうが好きです。


本当にこれは単なる好みの問題で、わたくしにとっては、
お好み焼きにかけるのは、オタフクソースか、ブルドッグソースか?
その程度の好みの差なんです。


「あァ?その程度とは何だとこの野郎ォォ?💢 これは極めて重要な問題!
オレは誰が何と言おうとブルドッグ派だ!(ꐦ°益°;)ゴルァッ! 」


な~んてイチャモンつけられても困るんですが、
オタフクのほうを昔から食べ慣れてますので、
どちらが好きか聞かれたらオタフクに一票投じますかね。



なんかもう、話が氷雨からも渥美二郎さんからも
離れていってるので、軌道修正します r(≧ω≦*)スマンスマン




とにかく今振り返ると、「釜山港へ帰れ」も「氷雨」も、
何人かの歌手が同じ曲を歌う競作、カバー曲だったんですね。


オラ、そんな大人の事情なんか知らねえでよ!ンモォー!! o(*≧д≦)o))



ほかの同級生たちは競作だと理解できてたかもしれんけど、
引き算が苦手、九九の暗算もなかなか覚えられん、分数の計算なんやそれ( ゚Д゚)ハァ?



で、ある日宿題の計算ドリルの引き算問題をしてた時、
答えが分からんのでとうとうキレまして、
ドリルのページを鉛筆で真っ黒に塗りつぶしたバカ頭のガキだったもんですから、

「氷雨」も「釜山港へ帰れ」も、
競作・カバーなんて概念は毛頭なかったっつーの!! (╬⓪益⓪)ゴルァ!!




「釜山港へ帰れ」は、日本では美空ひばりさん、八代亜紀さんほか、
名だたる大物歌手の方々も歌っておられ、渥美さん以外の動画も聞いてみましたが、
日本人版では、私はやっぱり渥美さんの歌唱に一番心を奪われます。








しかし問題は、渥美二郎さんも歌って大ヒットしてたのに、
なにゆえワシの頭ん中には、
チョー・ヨンピルさんしか記憶に残ってなかったのか?
本家チョー・ヨンピルさんの情熱的な歌唱で、
洗練されてオシャレな雰囲気の釜山港へ帰れも大好きです。


さらに「想い出迷子」もヒットし、当時の歌番組でよく見かけ、
韓国人の歌手ということもあって、私の中では印象がとても強かったんです。





渥美二郎さん自体は昔から、
うちの母ちゃんとNHKの歌謡ショーなど一緒に見て育ち、
たまに渥美さんのご出演も見て存じ上げておりましたが、
ぴんから兄弟の宮史郎さんみたいに、
見た目や歌声に強烈なパンチがないじゃないですか?


まことに失礼な例えですが、
渥美さんの美声が香りのよい爽やかな制汗スプレーなら、
宮史郎さんの味わい深いダミ声は、殺虫スプレーのように、
聞くヤツの心を一発でイチコロにする超強力☆ド演歌歌唱!

宮史郎さんのザ・ド演歌歌唱の魅力満載! 片恋い酒

時代の流れで仕方ないけど、芸能、スポーツ、その他の分野でも、
何につけイケメンがもてはやされる今の時代、
見た目も歌い方も、こんな爆裂個性派で実力も備わった味わい深い歌手は、
もう出てこないんだろうなぁ~ (´;ω;`)ウッ…

出るとしたら世間からはウケ狙いと思われるかもしれんけど、
オレぁイケメンよりも、こういう男、いや漢が見たいんじゃっ!!ლ(;; ิ益 ิ;‘ლ)




それからまた、歌手ではないけど、俳優の大泉滉(おおいずみ・あきら)さんも、
画家のダリそっくりな、一度見たら忘れられない見た目でした。
奥様の大泉道子さんと共演CM。すんげぇなつかしいCM!(つิ益^ิ`。)



さらに渥美さんは沢田研二さんや西城秀樹さんのように、
きらびやかなスーパースター!って感じではないので、印象が薄く、
小学生の私の記憶に残らなかったんだと思います


ご本人や渥美さんファンが聞いたら怒られそうですが、
小学校低学年の子供の率直な感想なものですから、
こればっかりは申し訳ございません。
m(。≧Д≦。)mスミマセン!!


しかし、まったく記憶がないわけではありませんでした!

こちらの動画を見て
記憶がよみがえりました!(๑→ܫ←)ノ☆ヨッシャ
↓ ↓ ↓
昭和59年(1984年)ベストテンで釜山港へ帰れを歌う渥美二郎さん
※音声がちょっと悪いですが、映像が残ってることに圧倒的感謝!!(号泣)
そうそう、このお兄さん、この歌声!(° ꈊ °)✧キラーン💡
小学1年生だったので歌は覚えても、名前まで覚えなかったのですが、
そうかそうか、このお兄さんが渥美二郎さんだったか。




小学生の頃はなんとも思わなかったけど、
今見ると渥美さんかわいくて胸キュンっ(*ノωノ)キャー やっば!めちゃタイプですわ
今もそうですが、若かりし頃から上品な雰囲気をお持ちだったんですね。


この「他人酒」の歌唱は、ムードたっぷりの演奏をバックに、
妖艶な声で歌詞の女の情念の込め方が凄まじく、
家の者と飼い犬が寝静まった深夜2時ごろ丑三つ時、
灯りを落としたほの暗い中でこの動画を視聴していたわたくしは、
渥美さんが狂気的な美しさをまとった歌声で、
じっとりと女唄を歌い上げるお姿に、戦慄を覚えたのであった。(((;꒪ꈊ꒪;)))




こちらは雰囲気がうって変わり、軽快で明るく粋な
「昭和時次郎」作詞 里村龍一/作曲 遠藤実
レコードジャケの着物姿の渥美さんが、これまた素敵です❤(*´ェ`*)ポッ
はぁ~っ、つくづく惚れ惚れする美声・歌唱力です。
特に「〽野暮な野郎でござんすが~」の部分、
ドキッとときめく男前な低音から涼やかな高音まで、本当に魅力的な歌声です
・:*:・(●´Д`●)・:*:・ウットリ


近年の「昭和時次郎」聞き比べ❤
変わらぬ美声、歌唱は衰えるどころか、表現にますます円熟味が増しておられます



と、このようないきさつで、毎日渥美さんの歌唱動画はもちろん、
岩淵まことさんとの対談動画を片っ端から視聴したり、
ネット上に上がっている各インタビュー記事や渥美さん関連記事を読んで、
37歳で末期の胃がんを乗り越え、1曲1曲、ステージごとに「これが最後」という思いで命を込めて歌われてきた渥美さんの長い歌手人生への造詣を日々深め、心酔しきっております❤





さらに若かりし頃の胸キュンかわいい好青年な渥美さん見たさに、
ミーハーに昭和の出演番組動画の発掘も行っております❤ テヘッ☆( ´ ਊ ՞ )ゞ



まだまだユーチューブ上にお宝映像はいっぱい埋もれていると思いますが、
渥美さん → 沢田研二さん へとマイクをバトンタッチするという、
すごい絵面の夜のヒットスタジオオープニングを見つけてしまった
ぬおぉぉぉっ!!井上順さん&芳村真理さん懐かしいなぁ~(号泣!)
2:35~渥美さんがシーサイド・バウンドを歌い
ジュリーのもとへとことこ走ってバトンタッチするとこが、も~かわいすぎて悶死!!
ひきつづきジュリーがシーサイド・バウンド歌唱☆
沢田さんのなんとお美しいこと、そしてこの色気!!



夜ヒットは子供の頃よく見ておりましたが、1979年でわしゃまだ1歳になったばかりだから、この回の放送は知らなくて当然なんですが、



こうなったら本日の記事はとことんミーハーに
渥美二郎まつりだァァァーッ!!ლ(;; ิ益 ิ;‘ლ)
2:47~ 高田みづえさん(これまた懐かし) → 渥美さん「しあわせ未満」
この日の渥美さんも可愛すぎて萌え死ぬぅぅ~!!!
ズキュ━━(〃´Å`〃)━━>>ンッ❤
もちろん渥美さんの歌も問答無用で素晴らしいです、西城さんも激カッコいいです!

若かりし頃の渥美さん、こんなかわいかったんだ…



くっそぉぉ~、ヒットスタジオもベストテンもリアルタイムで見てたのに、
なんで当時、渥美さんの魅力に気づかなかったのか!!💢
幼稚園児・小学生だったから無理もない話ではありますが、心底悔やまれる!
ンモォー!! o(*≧д≦)o))





沢田研二 「勝手にしやがれ」ヒットスタジオ伝説の放送事故
ここにも渥美さんが同席!(;゚∀゚)=3ハァハァ

ジュリーがもうもうとした煙の中で歌い終わった後、
次に歌う番として渥美さんが登場、
井上順さんらとトークしてるのがおまけでついてるという、
伝説の放送事故と渥美さんトークで、個人的には一粒で二度おいしい動画( ´艸`)❤
77年5月放送、ワシぁまだ生まれてねッス
こんな爆煙の中でもキッチリ歌い上げるジュリーのプロ魂に脱帽!
しかし渥美さんのトーク、最後まで聞きたかったなぁ~
気になるなぁ~  |電柱 |益゚)ジーーーッ



それでは最後に、
色んな年代の渥美さん映像でお送りする、大ヒット曲「夢追い酒」
歌い切ったあと、もう長いこと一流スターでいらっしゃるのに、
まるで初舞台だったかのように初々しく照れてるような感じがたまりません❤

末期がんを乗り越えて、再び天から命を与えられ、
歌わせてもらえていることに心から感謝していらっしゃるのが、
毎回今日もこれが最後との思いで、魂を込め大切に歌い終えたという
達成感や喜びがひしひしと伝わってきます。
ん??このサムネイル、わざとこの歌詞の部分をサムネにしてませんか?(笑)
でも渥美さん温和でお優しそうだから、そんなことでいちいち怒らなさそう。



というわけで、最後はやっぱりミーハーコーナーになってしまいましたが、
いつか日本の里帰りで、渥美さんのコンサートをぜひとも聞きに行きたいです。
これからも末永く、元気に声の続く限り歌い続けていってもらいたいです。


当方はブンデスリーガが主軸のブログですが、
演歌・グループサウンズ、昭和歌謡カテゴリを新たに設置します☆
気の向くまま不定期で、好きな曲やグループへの思いを書いていきますね(๑˃̵ᴗ˂̵)و


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東京ロマンチカ 故・三條正人さんを偲び、ロマンチカ談義☆

きのう(10月5日)、ヤフージャパンを開いたら、
トップニュースの所に、
東京ロマンチカのボーカル 三條正人さんが5日に、
74歳で亡くなられた と出てあって、
とても残念な気持ちになりました。

マントル細胞リンパ腫という、悪性のリンパ腫だったそうです。

イメージ 3
2年前の2015年に描き、ブログにアップした絵です。
左より 三條さん、鶴岡さん、浜名ヒロシさん
浜名さんも、2009年に他界されてます

 
ふだんはハードロック/へヴィメタ専門の私ですが、
実は昭和ムード歌謡も大好きで、
鶴岡雅義と東京ロマンチカは、特に大好きなグループです。

本日は追悼の意を込め、
東京ロマンチカ特集をお送りします。



特集といっても、どういう経緯でファンになったのか、
好きな曲はどれか?という個人的な話になります。

音楽評論家のようにうまく評価・表現できませんが、
思いのたけを詰め込んで書きますので、
お付き合いくださいませ



ブンデス狂が、
東京ロマンチカにハマり出したきっかけ


私、南ドイツはミュンヘンに住んでおり、
3年前の2014年 10月に、
ふと、昭和ムード歌謡が聞きたくなって、
Youtubeで見たのが始まりです。


こちらの動画のおかげです!
圧倒的感謝ァァァーッ‼!!
 。゚(゚ノ∀`*゚)゚。
↓↓↓↓
ムード歌謡メドレー☆25☆
https://www.youtube.com/watch?v=fHJoPY_FAaE


この動画のトップバッターが東京ロマンチカで、
代表曲「小樽のひとよ」を歌ってました。


2番手はロス・プリモスのこれまた名曲「ラブユー東京」!
私をはじめ、アラフォー以上の世代には、
「オレたちひょうきん族」のラブユー貧乏でおなじみの曲です(笑)


ラブユーのなつかしさもさることながら、
東京ロマンチカの美しい「小樽のひとよ」に非常に心打たれて、
それからロマンチカの動画で代表曲を色々聞き、
今さらながらファンになっていきました。



昭和53年生まれだから、
昭和40年代のデビュー当時や全盛期を、
リアルタイムで知らなくて当然ですが、
しかしハマるのが遅すぎた!

なんで日本にいた頃に、
せめて高校生ぐらいんときにムード歌謡にハマらなかったのか、
その点が、まことに悔しい!ლ(;; ิ益 ิ;‘ლ)


ま、当時の私はHR/HM一辺倒だったし、
ムード歌謡という、
オツでシブい趣味に目覚める年ごろではなかったのです(泣)



いつか福岡に里帰りしたとき、
もしもロマンチカのリサイタルが来たら、
生で聞きたいと思ってましたが、それも叶わぬ夢に終わりました
。゚(゚´Д`゚)゚。




上記のきっかけで、すっかりロマンチカの虜に❤
Youtube動画では飽き足らず、CDが欲しくなり、
母ちゃんに買って送ってくれるよう、頼みました。


2015年3月に母ちゃんが、
柿の種やせんべい、わかめ、だし・味噌汁などと一緒に、
東京ロマンチカのヒット全曲集をドイツへ送ってくれました。

イメージ 2
母ちゃんに、

「今さらながら昭和ムード歌謡にハマっとっちゃんねー。
そん中でも、東京ロマンチカが個人的には最高やんね~♥
CDば見つけたら、送ってくれんやろか?」

と、博多弁で頼んどったとよ。



イメージ 1
ゴールデン☆ベストヒット曲全集 全21曲収録 2,000円
キタ━━━━━━(๑→ܫ←)━━━━━━ッ !!

母ちゃん、ほんと送ってくれてありがとーッ!


後日お礼の電話をしたら、
タワーレコードで見つけたそうで、
今時こんなCDを買うのは恥ずかしかったそうです。

ムード歌謡、グループサウンズ、フォーク全盛期を経験した、
65のオバちゃんなのに 何を恥ずかしがってんだか…
;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ



しかし、母ちゃんが恥を忍んで買ってくれたこのCD、
中のブックレットも、CDを収めるところも、
東京ロマンチカ全員集合ォォーッ!


ジャケの表も裏も、どこもかしこも
昭和の香りムンムン漂うシビれる写真がいっぱいで、
開封したとたん、悶死しましたよ~❤
ズキュ━━(〃´Å`〃)━━>>ンッ


手元にはこのCD1枚しかなく、
まだまだ知らない曲がいっぱいありますが、
このヒット全曲集の21曲から、
ブンデスバカの大好きな曲、おススメの曲をご紹介します。




ダントツの不朽の名曲☆
「小樽のひとよ」
昭和42年

鶴岡さんの奏でる哀愁漂うレキントギターと、
三條さんのさわやかなルックス、甘美で優しく澄み渡った歌声❤

遠く離れた小樽の地に残した女性を想う、
男性の誠実な恋心を、昭和の奥ゆかしい恋愛を、
しっとりと歌い上げてらっしゃいます。


小樽のひとよ動画
https://www.youtube.com/watch?v=u3KOzcINmUM
三條さんの美声は圧巻です!


CD1曲目収録の「小樽のひとよ」は、
1972年に再録したものだそうで、
上記の動画よりゆっくりしたテンポですが、
雪の小樽が目に浮かび、抒情的で実にいいです。


晩年の歌謡番組出演の動画もいくつかあるので、
興味のある方は ぜひご視聴を!
年を経ても、ますます輝きを増していらした三條さんの歌声を、
ご堪能ください。

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手持ちの全曲集には入ってないけど、Youtubeで聞ける、
激しく電撃が体を貫き、
シビれまくった超カッコいい隠れた名曲☆
「恋はまぼろし」


三條さんが脱退し、
浜名ヒロシさんがメインボーカルとなった頃の曲だそうです。
実は、東京ロマンチカの中では一番大好きな曲です❤


以前 Youtubeに、
「恋はまぼろし」をTV番組出演で歌ってる動画があったのですが、
今はないみたいです…(泣)
あれはフジテレビの「夜のヒットスタジオ」だったと思います。

なつかしいなぁ、ヒットスタジオ…(;うਊ ՞)


そんときの動画は、鶴岡さんがレキントギターではなく、
セミアコギターに、他メンバーもドラムやベースで、
も~めっちゃくちゃカッコよくキメてて、
浜名さんが妖艶に踊りながら歌ってたのです。


それまでロマンチカの曲は、
「小樽のひとよ」や「君は心の妻だから」、「北国の町」など、
哀愁溢れる格調高い曲ばかりを聞いてたので、
こんなセクシーな曲調も作れる・歌えるのか!
と、大衝撃を受け、ますますファンになったのです。


残念ながら、その動画はありませんが、
同曲のきれいな音質の動画があるので、リンク貼っておきますね♪


恋はまぼろし
https://www.youtube.com/watch?v=0Yoro9ADCio


昭和の色香漂う、妖艶・超セクシーでカッコいい曲なので、
ぜひご一聴を❤
浜名さんが歌詞の中の女性の気持ちを、
感情豊かに見事に歌い上げてます。

唄い出しの魅惑溢れる低音ボイスと、
終始セクシーな歌声にノックアウトですわ~ん❤
・:*:・(●´Д`●)・:*:・ウットリ


 
そうそう!
浜名さんが「小樽のひとよ」を歌ってるTV動画もあったのですが、
それも今は消えてるもよう! (;´༎ຶД༎ຶ`) ガーンッ


その動画の中で浜名さんが歌い上げてた「小樽のひとよ」は、
三條さんのとはまた違い、
しみじみと切なさと、悲壮感のようなものさえ漂い、
遠く小樽にいる恋人を想う男性の気持ちを、
実に繊細に歌い上げてらっしゃいました。


改めて、東京ロマンチカは
三條正人さん、浜名ヒロシさんという、
ルックスも声も魅惑的な、
珠玉の2大名手をボーカルに据え、
鶴岡さんのレキントギターと、幅広い曲層を手掛ける作曲で、
他のグループにない、独自の個性を作りあげたと思います。

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「ああ北海道には雪がふる」

浜名ヒロシさんがメインボーカルの曲。
Youtubeには、
一般の方が歌ったカラオケ曲しかあがってないので、
CDレンタルでもして聞いてください。


小樽のひとよ同様、この曲も
ドイツで雪が降り出したら、いつも聞いてる曲です。

ドイツの街並みなのに、やはり雪国だからなのか、
妙にしっくりくる!( ´艸`)

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「恋はここまで」

1972年再録、浜名さんのメインボーカル曲。
これもYoutubeにはありませんけど、
さわやかで明るい曲調の、海辺の恋歌です。

浜名さんの、どこまでも伸びわたる、甘く優しい歌声と、
低音部分がとてもたまりません❤

あぁ~、こんなにのびやかに気持ちよく歌えたら
カラオケも楽しいだろうなぁ~


…あれ?
三條さんを追悼しての企画記事なのに、
浜名さん推しの曲紹介が多いッスね
r(≧ω≦*)スマンスマン


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三條さんと浜名さんのツインボーカルでお送りする、
「秘密」72年作
これも傑作、カッコいいです!

https://www.youtube.com/watch?v=kEKXVK-SncU

お2人の力量がいかんなく発揮された曲で、
三條さん&浜名さんではなく、
他の誰か、もしくは男女デュエットだったらば、
安っぽい曲になってたかもしれんと、個人的に思う!


酒に酔って調子こいた部長・課長が、
クラブやスナックで、
女の子やママの肩や腰にスケベに手をかけ、
お見苦しいチークダンスを披露しながら
気安くデュエットするような、
そんな安っぽい曲になってたかもしれんッ!(怒)


お2人の格式高い端正な美声と、
歌詞の主人公たちの気持ちを豊かに表現する実力があるからこそ、
この「秘密」という曲は、
ありがちな男と女のデュエット曲の内容でありながら、
他とは一線を画しているのである!

そんじょそこらのデュエット曲とは違うのであるッ!


と、三條氏・浜名氏を盲目的に大絶賛、
一人で勝手に自己満解釈!
( ✧Д✧) カッ!!




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忘れてはならない、超名曲
「あかんたれ」

今はどうか知りませんが、
2000年代前半、私が高校を卒業して、
専門学校の資金調達のため、バイトをしてたころ、
午前中に再放送でやってたドラマ「あかんたれ」の名主題歌
そのまんま 「あかんたれ」

しょっちゅう再放送やってたな…


明治の大阪、呉服問屋を舞台にしたドラマは実に面白くて、
平日に休みの日は見てました。

とうさん 糸子役で、
芸者姿の土田早苗さんに惚れちゃいました❤
ほんと、気品溢れてキレイだったぁ~❤ (*´ェ`*)ポッ



「あかんたれ」は、
メインボーカルは北村敏郎さんでCD収録。
作詞はドラマの原作・脚本家 花登筐 はなとこばこ氏、
曲はもちろん鶴岡さん。

音質はあまり良くないですが、Youtube動画はこちら
↓↓↓↓↓
あかんたれ
https://www.youtube.com/watch?v=NEXfOQfpBis


覚えやすい短い詞の中に、ドラマと人情の機微が詰まってて、
親しみやすいメロディと、
レキントギターが奏でるバックが絶妙です。

北村さんのボーカルは、
三條さん・浜名さんの甘美な声とはまた違う、
温かい人情味のある歌声で、好きです。

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北村さんのメインボーカルでもう1曲
「かえり道」


軽快でのほほ~んとした、かわいらしい曲調ですが、
郷愁・古い友を思い出させる、優しさあふれる素晴らしい曲です。

この曲も動画はないので、CDレンタルで聞くべし!




浜名さんは59歳で、三條さんは74歳で他界され、
お2人とも早くに亡くなられ、
懐メロ番組やリサイタルで美声を聞けないのかと思うと、
本当に惜しいかぎりです。

生で聞くことができず、残念無念!。゚(゚´Д`゚)゚。



今度日本に里帰りするときは、
昭和ムード歌謡、グループサウンズのCDを
ごっそり買ってくるつもりです。


でも母ちゃんが言ってましたが、
今時この手の音楽ジャンルは、隅っこのほうに申し訳程度に
置いてあるだけで、見つけるのが難しかったそうです。

東京ロマンチカもかろうじて、これが1枚置いてあったそうで、
時代の流れとはいえ、寂しいかぎりです(泣)



本日は長々と書きましたが、三條さんは、
9月26日まで、舞台に立ち、歌声をファンへ届けていたそうです。


ヤフージャパンで紹介されてた夕刊フジの記事の、
鶴岡さんのコメント

「彼の声は誰にも真似できない特別な声だった。
それが失われたことは大きな痛手だ」


日本の歌謡界の至宝が また1人失われ、まことに残念です。

三條正人さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。


これからも東京ロマンチカを愛し、聴き続けます♪
そして、今回の記事がきっかけで、
興味を持たれる方が出て、
昭和ムード歌謡の良さを再認識してもらえたら嬉しいです。

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ぶんすけ

Author:ぶんすけ
ドリフは長介、工事派です

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